図鑑は技、特性、道具の意味を確認する画面です。
検索や計算で知らない用語が出た時、効果説明、保有ポケモン、技組み合わせ候補を一か所で確認できます。
タブ別の使い方と例を開く
特性は発動条件と対象を一緒に読みます。
いつ発動するか、自分だけに効くか、味方や相手にも影響するかを合わせて確認します。
技はタイプ、分類、範囲を一緒に見ます。
威力だけでなく、物理/特殊/変化、命中、優先度、接触、対象範囲を見て実戦での役割を判断します。
道具は計算条件につなげます。
火力、耐久、状態異常、回復に影響する道具は、火力計算やHP計算で条件を合わせて確認します。
先にタブを選ぶと検索意図が明確になります。
特性、技、道具、性格は読み方が違うため、質問に合うタブを選んでから名前や説明で絞り込むと確認しやすくなります。
技組み合わせは候補発見に使います。
複数の技をすべて覚えるポケモンを見つけた後は、検索と詳細でタイプ、種族値、相性を再確認します。
説明文を計算条件に置き換えて読みます。
効果を丸暗記するより、数値に関わる言葉を拾う方が実用的です。威力上昇、半減、回復、状態異常、優先度、接触のような言葉は、あとで計算機に入れる条件になります。
保有ポケモン一覧は検証の入口です。
特性や技の保有一覧に出てくるだけでは、そのポケモンが役割に合うとは限りません。一覧から候補を見つけた後は、検索や比較でタイプ、能力値、素早さ、技範囲を再確認します。
性格タブはサンプルの意図を読む基準です。
性格名はサンプル構築や計算機のプリセットでよく出ます。上がる能力と下がる能力を見ると、そのビルドが攻撃、耐久、素早さのどれを重視しているか分かりやすくなります。
道具と特性は単独で読まず状況と合わせます。
道具や特性の説明は、相手の技、天候、状態異常、HP残量によって価値が変わります。説明を読んだ後は、どの場面で発動するのかを計算機や比較画面の条件に置き換えて確認します。
技の分類は採用理由に直結します。
同じタイプの技でも、物理か特殊か、接触するか、命中が安定するかで採用理由が変わります。図鑑では技名だけでなく分類、威力、命中、対象、タグを一緒に確認します。
例
重要な技を2〜3個選び、すべて覚えるポケモンを探してから検索画面でタイプと種族値を確認します。
特性名を検索し、保有ポケモンを開いてどの候補が使えるか確認します。
技タブで接触タグを基準に絞り、特性や道具と衝突する条件があるか確認します。
サンプルや計算機で性格名が分かりにくい時、上がる能力と下がる能力を性格タブで確認します。
特定タイプの技を強化する道具を見つけたら、火力計算で同じ道具と技タイプを入れて実際のダメージ差を確認します。
技の優先度を見て、遅い候補でも先に動けるか確認します。その後、保有ポケモン一覧から実際に覚える候補だけを残します。
道具や特性が状態異常を回復する場合は、発動タイミング、HP、定数ダメージ、防御相性を合わせて確認します。
変化技を中心に絞り、足りない補助役を探します。候補が見つかったら検索や比較に戻ってタイプと耐久を確認します。
高威力の技を見つけたら、命中と追加効果を一緒に確認します。安定性が低い場合は、別の技や補助条件が必要かもしれません。
特性説明に味方や相手が含まれる場合は、自分だけに効く効果なのか場全体に影響する効果なのかを先に分けて読みます。
初心者向けのヒント
- 初めて見る技は威力より先に分類と命中を確認しましょう。
- 性格タブは攻撃型、耐久型、素早さ型のサンプルを読む時に役立ちます。
- 技組み合わせの結果が少なすぎる場合は、必須技を一つ減らして再検索します。
- 説明検索の結果は一時的なフィルター状態として扱い、基本の図鑑ページとタブを安定した入口にします。
- 計算結果に関わる道具や特性は、対応する計算機で同じ条件を入れてから判断します。
- 特性説明に自分、味方、相手が出てくる時は、まず対象を区別します。
- 接触、音、パンチなどの技タグは特性や道具と関わるため、効果説明と一緒に読みます。
- 短い道具説明でも、火力、HP、状態異常の判断を大きく変えることがあります。
- 図鑑で見つけた候補は、そのまま採用せず検索、比較、計算の順で再確認します。
- 道具や特性が発動しない場面では候補の評価が大きく下がることがあります。
- 技の追加効果は便利ですが、最終的には命中、威力、対象範囲と一緒に判断します。