ポケモン検索では何を先に見る?
このページは、名前、タイプ、特性、保有技で Pokémon Champions の候補を絞り、比較画面や詳細画面へ進むための入口です。
検索基準と初心者向け例を開く
タイプと特性で候補を絞ります。
名前が分からない時は、タイプフィルターと特性フィルターを使うと、似た役割のポケモンを早く見つけられます。
種族値は役割ごとに読みます。
アタッカーは攻撃または特攻と素早さ、耐久役はHPと防御または特防を一緒に見ます。合計が高くても必要な能力が低いと役割に合わない場合があります。
メガフォームは別候補として比較します。
メガシンカ後はタイプ、特性、種族値の方向が変わることがあるため、通常フォームと並べて確認するのがおすすめです。
検索の手がかりを名前、タイプ、技に分けます。
正確な名前が分からない時はタイプや代表技から始め、結果が多ければ特性フィルターと並び替えで候補を減らします。
詳細、比較、計算機で判断を分けます。
検索では候補を見つけ、詳細では相性と技を読み、計算機ではダメージや素早さ基準を確認する流れが安定します。
検索結果は役割候補として読みます。
最初に出たポケモンをそのまま答えにせず、先発、詰め役、物理受け、特殊受け、補助役のように仮の役割を付けます。役割が決まると、比較画面でどの能力値と技を見るべきかが分かりやすくなります。
フィルターは理由を一つずつ足します。
タイプ、特性、技、並び替えを一度に使うと、候補が消えた理由を説明しにくくなります。まずタイプで広く見て、次に特性で絞り、最後に技キーワードや素早さ順を足すと判断を残しやすくなります。
計算前に基準ポケモンを決めます。
火力計算や素早さ計算へ進む前に、比較の基準になるポケモンを一体決めます。その候補より速いか、硬いか、同じタイプで十分な火力があるかを確認すると、計算結果を読みやすくなります。
防御目的の検索では弱点の重なりを先に見ます。
受け役を探す時は、単純な防御や特防の高さだけでなく、すでにチームが苦手なタイプを増やしていないかを確認します。弱点が重なる候補は、能力値が高くても選出で使いにくくなることがあります。
攻撃目的の検索では技の実用性まで確認します。
攻撃や特攻が高い候補でも、使いたいタイプの技を覚えない場合や命中が不安定な場合は計算結果が安定しません。検索で候補を集めた後は、詳細と図鑑で技の威力、分類、命中を確認します。
例
タイプでほのおを選び、素早さ順に並べて先に動けそうな候補から確認します。
目的の特性を先に選び、詳細画面で保有技やサンプルが合うか確認します。
防御や特防が高い候補を集め、弱点がチーム内で重なりすぎないか詳細画面で確認します。
素早さが近い候補を比較に入れ、素早さ計算で重要なラインを越えるSPを確認します。
今のパーティがみず、じめん、かくとうに弱いなら、それらを半減または無効にできるタイプから見ます。次に特性と耐久の並び替えを使い、本当に受けに出せるか確認します。
同じタイプの攻撃役を4体ほど集め、攻撃または特攻で並べます。比較画面で候補を絞り、実際に使う技が確認できたものだけ火力計算へ進めます。
メガシンカを含めた検索と含めない検索を見比べます。メガフォームが上位に来る場合は、通常フォームと並べてタイプ、特性、素早さが本当に改善しているか確認します。
相手の名前から検索し、フォームが多い場合はタイプフィルターを足します。候補が2〜4体になったら比較画面で能力値と技範囲を一緒に読みます。
攻撃性能ではなく、味方を支える技や特性を持つ候補を探す時は、技名や特性名から検索します。その後、耐久とタイプ相性を確認して場に出せるかを判断します。
一体の候補が苦手な相手に弱い場合、同じ役割で別タイプの候補を探します。検索で役割候補を広げ、比較で弱点と能力値の違いを確認します。
検索後の次の行動
- 候補が2〜4体に絞れたら、比較画面で種族値と技範囲を並べて見ます。
- ダメージ確認が必要な候補は、詳細画面から計算機へ進むと入力ミスを減らせます。
- メガフォームを含めるかどうかで結果数と並び順の判断が変わります。
- 検索結果URLは一時的な状態として扱い、共有やブックマークは基本検索ページと詳細画面を基準にします。
- 結果が多すぎる時はタイプ1つと役割別の並び替えから始め、少なすぎる時は技キーワードを一つ減らします。
- 特性から候補を探した時は、発動タイミングを図鑑で確認してから採用判断をします。
- 弱点補完の候補は攻撃タイプより先に防御相性を見て、その後に火力計算で圧力があるか確認します。
- 素早さが重要な候補は、検索の並び順だけでなく素早さ計算でSP後の基準線を確認します。
- 検索は候補を集める場所です。採用は比較、詳細、計算結果がそろった時に行う方が安全です。
- 攻撃役を探す時は、能力値の高さと実際に使える主力技を必ずセットで確認します。
- 受け役を探す時は、HPと防御だけでなく回復手段や弱点の数も一緒に見ます。