相性の読み方
タイプ相性表は対戦判断の基本地図です。
行は攻撃技タイプ、列は防御側の単タイプです。複合タイプでは2つの倍率を掛け合わせて判断します。
相性表の例と読み方を開く
攻撃タイプは行から探します。
使う技のタイプを左の行で探し、相手タイプの列と交わるセルの倍率を読みます。
複合タイプは掛け算で読みます。
片方に2倍、もう片方に0.5倍なら最終的に1倍です。2倍が2つ重なると4倍弱点になります。
特性や道具は別条件です。
この表は純粋なタイプ相性です。特性の無効化、道具、天候、フィールドは詳細画面や計算機で確認します。
例
相手タイプの列を見て、2倍の技タイプを優先候補にします。
受ける技タイプに対して0.5倍や0倍になる候補を探します。
初心者向けのヒント
- 相性が良くても、素早さと実際のダメージを一緒に確認します。
- 4倍弱点は小さな種族値差より大きく影響することがあります。
- 無効タイプは安全な交代や圧力を作るきっかけになります。